2011/12/07

防備録

要請があった某所の論文原稿を提出した.

編集委員会から,参考文献にtypoがあったのを指摘してもらった.

いつもLaTeXで論文を書いているので,そのミスはbibファイルの参考文献のデータベース上にあるミスである.

bibファイルの大本は,基本,各パソコンの不可視領域に入れてあるので,訂正がある場合は逐一,パソコン内のデータをアップデートしておかないといけない.

1番目の原稿をMacBook Proで修正し,bibファイルを書き換えておいた.

その後,提出間際になって,原稿を家のiMacで確認して提出したのだが,bibファイルの書き換えを忘れていた.

というわけで,オリジナルの間違いが修正されないまま訂正原稿を提出する運びとなってしまい,再度,ありがたいことに修正要求の連絡をいただいた.

誠に申し訳ないことである.

編集委員から論文執筆を依頼してもらったのに,このような単純な間違いを繰り返すということは,期待に応えられていない無能な人間であるということを意味している.

己の無能を深く恥じる.

金輪際,かような単純ミスをしないよう,ここに記述して防備録とする.

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