2011/12/05

牡蠣が食べたい

午前中は吹雪の中,自宅で仕事をし,午後の猛烈な吹雪の中,H大さんまで出かけて講義をし,帰宅してからジムに行き,帰りがけにちょっと小さなスーパーに立ち寄った.

そこでは,サロマ湖産の牡蠣が半額で売ってある.

ゴクリ.

牡蠣は軽く湯通ししてから,旭ポン酢に漬け込んで食べてもおいしいし,フライパンにオリーブオイルとニンニクの微塵切りを入れ,一気に加熱させてから牡蠣と白ワインと塩を少々入れて,アルコールを飛ばしながら軽く加熱させてから食べるととてもおいしい.

しかも,栄養価も高い.

「半額」という言葉にめっぽう弱い私なのだけれど,しかしこの忙しい時期に食中毒で倒れるわけにはいかない.

牡蠣にあたったことはまだないのだけれど,幼い頃から父親より牡蠣による食中りの恐ろしさは何度も聞かされ続けている.

それにgoogle先生に聞いてみても,牡蠣にあたったという人たちがたくさんいるということだけはよくわかる.それに,牡蠣の食中毒のメカニズムを知れば知る程,牡蠣にあたるかどうかという賭は,ほとんどロシアンルーレットをやっているようなものだということがひしひしと伝わってくる.

講義に穴を空けると,もう補講期間を探すのも難しい時期になってしまったし,それに家で一人で倒れていても,薬一つ買いに行けないかもしれないのである.そんな生活まっぴらごめんである.

というわけで,牡蠣を食べるという選択肢は泣く泣く断念し,同じく半額になっていた鶏モモ肉を見て,これを香草焼きにするということで手を打つ.

自己管理というのも大変である.サクッと休める大学に勤務できるといいのだけれど.

0 件のコメント:

コメントを投稿