2011/03/16

教育機関としての取り組み

今回の地震関連のニュースは世界中で報道されているので,世界中の友人からちょくちょくとメールをいただいている.

ありがたい話である.

欧米の一流どころの大学では,募金活動までやっていて,いろいろと資金援助をしてくれているようである.

ありがたい話である.

さらに,我が故郷の大阪では,府営住宅の提供,それに臨時に府立高校への受け入れまでやっているようである.

「東北地方太平洋沖地震」にかかる被災地の支援について

橋下知事,英断じゃないか.会見を一部聞いたが,非常に納得できるものであった.

これが政治家の仕事だな.

さらに,こんな情報も.

東京大学附属図書館、被災した大学の研究者等に対し電子ジャーナル等のアクセスを提供

素晴らしい.

そうなんや,いつまでもへこんで泣き言言ってても仕方がない.胸を張って,前を進んで歩こう.

私も,研究機関・教育機関に勤めている者として,何か提供できるものがないか探っていきたい.

うちにはセミナーハウスもあって,何人か収容できるし,それなりに蔵書もある.幾ばくかの学生や研究者をサポートできるはずである.

うちだけだと少ないかもしれないが,全国各地の余裕のある大学が臨時受け入れ措置を施せば,たくさんの人たちの助けになると信ずる.

嘆いている暇があれば,そっと手をさしのべたい.

がんばろう.

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