2010/12/08

生きててくれてありがとう&簡単に断れない

と,思わず言ってみたくなる瞬間.

えと,火災被害にあった学生さんですが,ほどほどに元気な感じで,喋りに来てくれました.

なんか,目撃している被害者が否定しているのにも関わらず,「加害者は女性」という目撃証言のせいで,警察に犯人扱いされて連行されて取り調べを受けたとか,部屋を警察に土足で荒らされまくって,ぬいぐるみから何から泥だらけにされたとか,今日は午後の5時から警察に呼び出されているとか,弱り目に祟り目なのだけれど,なんとか乗り切る気力はありそうです.

健気である.

交番勤務の人たちでもなければ,警察なんざヤクザとなんも変わらん人も多いのだから,大いに同情してしまう.気質の人たちに被害を与えないということを考えれば,ヤーさんの幹部の方が,「弱気をくじき,強気を助ける」警察さんたちなんかよりましなのではないかと思う程である.(まぁ,こんな文句を言うようになったのにも,それなりの苦い思い出が関連しているのである)

まー,とにかく,(それなりに)元気で本当に本当に良かったです.毎日,普通に日常生活を送れているということは,幸福なことなのであるなと思った次第.

ちなみに,今週末はまたまたまた近畿に行く用事があるのだけれど,チョコ味の八つ橋をリクエストされちゃいました.二つ返事でオーケーしてしまいましたが,まー,今回くらいはいいでしょ.こんなんで元気になってくれるのなら,安いもんです.

ところで,今日は1年しか在籍したことがない(昔,阪大時代に全国大会をホストしたことがあったので,その年だけ)大きいのだけれど,私の分野とはあんまり関係がない学会さんからレビューを頼まれました.

学会に恩義があるわけでもないし,推薦者の名義が「編集委員」ってことなので,なんか匿名なのが気になるのだけけれど,でも,恩義のある人の推薦があったのなら無下にもできないですしねぇ.

まぁ,いい機会だと思って引き受けました.献本してもらえるし.でも,LanguageでもJournal of Linguisticsでも,レビューなんて数枚でおしまいってのが常なのに,10枚以上も書くのって,なんだかなって気がしないでもない.たくさん,太鼓持ちでもしてみるか.

人間,人から頼りにされている間が華ですしね.

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