2010/04/02

かいぎ

えと、いろいろと会議が目白押しで、その後、歓迎会ということで、36階にあるレストランで晩御飯をいただく。

お値段はさすがにちょっと高めで、生中が950円だとか、八海山がグラスで2100円だとか、個人的に頼むにはちょっとはばかれるようなものが多かったです。

おいら、庶民。

閑話休題。

辞令交付だとか、まぁ、儀式っぽいやつは、「儀式だな」という雰囲気だったのだけれど。

ところで、分かっていたことなんですが。

研究費ということで、上限はあるものの、研究書だとか、学会の入会費だとか、学会発表の費用だとか、全部、経費なんですよね。そうなんですよね?今更なんだけど、「本当にもらっていいんだろうか?」という気持ちが拭えない。ありがたい話であります。それに、引越し費用の補助も出るらしい。いいの?ほんまに?

そんでもって、研究室ということで、大学に自分のオフィスがあるんですね(そりゃ、そうなんだけど)。すごい。本当に私ごとき人間がこんなもの使っていいのだろうか?と、恐縮してしまう。つい最近までタコ部屋だったのに。

まぁ、新人の頃は誰でもそんな風に思ったりするんじゃないかって思いますけど。

建物の中は、まぁ、ミッション系の大学なので、ところどころでキリストが十字架にさらされている像が散見されます。思うのだけれど、ステンドグラスだとか、もうちょっとインテリアとしてきれいなものを飾った方がいいんじゃないかって気がするのだけれど。

それで、今日は午後から入学式なのだけれど、会場の設営やら案内やらといった雑用はしなくていいらしい(そりゃ、そうなのかもしれないけど)。

なんか偉そうな顔して会場に入るのも戸惑ってしまうな。サークル関連の勧誘のビラでも見て回ることにしようか。

そんなこんなで、とうとう肩書きが「学者」になってしまいました。もう、あまりアホなことばっかり言っていられないのかもしれない。まぁ、でも専門外の分野での話ではご容赦いただきたいな、と。

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